2020年1月13日 (月)

雪のない西中国山地

今年の冬はおかしい

暖冬だと言われていたが、成人の日を迎えても積雪0

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昼間の気温は春のように暖かかい

雪の臥龍山は僕のお気に入りなのだが

今年はまだ、撮影をしていない。

いったいどうなっているのだろうか。

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スキー場も大変です

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地球環境、春の水不足が心配です。

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2019年12月 1日 (日)

初冬の森

12月になりました。

今年は秋があまり寒くない日が続きましたが、ようやく秋から冬になりました。

臥龍山に上がって来ました。

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この時期の森は紅葉も終わり、誰もいない静かな森です。

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木々は枝しかありませんが、木の造形美が楽しめます。

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地面の上は落葉のジュータン。

良く見ると、ひとつひとつの葉が自己主張しています。

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初冬の森

雪が降るまでの間、

静かに楽しむこと出来ます。

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2019年8月18日 (日)

西中国山地 掛頭山の森

西中国山地にはいくつかの山があります。 

最高峰の恐羅漢山を始め、臥龍山、深入山、大佐山など。

今日は掛頭山の森に行って来ました。

掛頭山は臥龍山の隣りの山で標高は1,126m。

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山の南斜面は芸北国際スキー場があり山頂までリフトが付いています。

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山の北側には林道が付いており車で簡単に登れます。

掛頭山も落葉広葉樹の森が拡がっており僕のお気に入りの森です。

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この森は奇木が多く森のオブジェが点在しています。

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今日は霧が出て良い雰囲気の中で撮影出来ました。

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2019年7月 5日 (金)

ブト(ブユ)対策

雨が降り、霧が出た森は 

しっとりとしてとても良い雰囲気になります。

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臥龍の森も最高です。

でも気をつけないと後からひどい目にあいます。

この時期の森はブト(ブユ)がたくさんいます。

雨が降ると活動が一段と活発になるのです。

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(ウィキペディアより)

ブトはコバエのような虫ですが蚊と同じようにメスが血を吸います。

蚊のように針を刺して血を吸うのではなく、鋭い口で皮膚を切って血を吸います。

刺された時はあまりかゆくありませんが、後からめちゃくちゃかゆくなります。患部は赤く腫れて一週間はかゆみと戦うことになります。

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先日の臥龍山での撮影の時もブトの大群に襲われました。

撮影をしていると、あっと言う間に数10匹のブトが周りを飛びまわります。

顔のまわり、頭、手、腕、足と容赦なく襲って来ます。

カメラのまわりは人の匂いと黒い色のためたくさん集っています。

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いつもこの時期の撮影は対策が必要です。

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服装 とにかく肌を出さない。

雨カッパ、ネット付帽子、タオル、メガネ

そして

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防虫スプレー


これだけ対策しても、隙間から刺されます。眼の中にも飛び込んて来るのでメガネも必要です。

こんなに苦労しても、

雨の森は魅力的で

撮影はとても楽しいひとときです。

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2019年5月26日 (日)

木を削って

北広島町のシフクノモリさんに行って来ました。

木を削ってスプーンを作る。に参加しました。

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工房のオーナーのリノさんが優しく迎えてくださいました。

納屋を改造した工房は素敵な空間です。

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早速、スプーン作りにチャレンジ

リノさん指導を受けながら木材を削って行きます。

僕は木の味わいと軟らかさでホウの木を選びました。

鉛筆のラインを引き、削って行きます。

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最初はノミで周りを大きく削って行きます。

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作業に入るとあっと言う間に集中!

最近こんなに集中したことはないかも。

 

お昼は

リノさん手作りハヤシライスや

一緒に参加されたご家族のチキン、

僕の持って来た天むすをシェアして楽しいランチ。

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食後はまたひたすら木を削る作業。

だんだんスプーンらしくなっていくのが楽しい。

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ティータイムブレイクは

みんなが持ち寄ったスイカ、メロン、柏餅を

食べながら再び楽しいおしゃべり。

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創作は仕上げヘ

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サンドペーパーで仕上げて、胡桃オイルでコーティング。

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やった!完成!

皆さんの作品を並べて記念撮影。

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お疲れ様でした!

楽しい一日でした。

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スプーンは思った以上に出来が良く

大満足!

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自然の木を使い物を作る。

これから少しづつやって行きたいと思います。

以前、木の詩さんで宮島彫りにて皿を作りました。

この皿は森遊山荘でいつも使っています。

この皿とスプーン

森の空間にピッタリです。

 

 

また作りたいなぁ。

シフクノモリさん

ありがとうございました。

 

2019年5月10日 (金)

屋久島 いのちの森写真展終了

屋久島 いのちの森写真展

無事終了しました。

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期間中、多くの皆様にお越し頂きましてありがとうございます。

好天にも恵まれ、皆様春の西中国山地を楽しまれたようです。

今回の写真展は、森遊山荘では6回目の写真展になりました。

よくも6回も続ける事が出来たと、改めて皆様に感謝します。

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今回は地元、西中国山地の写真ではなく、屋久島の写真なので

一抹の不安がありましたが、実際は屋久島について皆さんは

非常に興味を持っていらっしゃる事がわか りました。

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島に行った事がある方は、懐かしいお話を。

島に行った事が無い方は興味津々に島の話を聞いていらっしゃいました。

 

森ライブにも大勢のお客様にお越し頂きました。

今年のゲスト LaTICAのお二人の素晴らしい演奏は、

満席のお客様の心を捉えました。

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新緑の山、屋久島の写真、LaTICAの演奏

素晴らしい時間と空間でした。 

LaTICAのお二人は演奏だけではなく

趣味の自転車でこの森遊山荘の周りをいつも走っているそうです。

 

6日間の期間中、皆様にはお世話になりました。

ありがとうございました。

 

また次回、新たな企画を考えます。

お楽しみに!

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2019年5月 2日 (木)

森遊山荘ルート案内

森遊山荘はどうやって行くの?

と良く聞かれます。

住所は安芸太田町小板1055

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車でお越しの方は

中国自動車道の戸河内ICから

国道191号を益田市方面ヘ。

連休中はこのIC出口付近が渋滞します。

191を5分程走ると安芸太田町役場の横を通ります。

さらに川沿いに走ると三段峡入口の別れ道を191に沿って

右に。

しばらく走ると峠の登り道(虫木峠)を登ります。

登りきるとトンネルがあります。

トンネルを抜けて行くと松原の信号に出ます。

この信号を左ヘ。

さらに191を進むと深入山を越えて峠を下ります。

下った所に道路。右に恐羅漢スキー場の大きな看板があります。

この交差点を右ヘ。Img_20190501_090258_1Img_20190501_090336_1

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300m走ると小さな交差点があります。

左ヘ。

100m行くとゴールと森遊山荘です。

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2019年4月30日 (火)

屋久島 いのちの森写真展に向けて 会場展示

平成もいよいよカウントダウンです。

明日から新しい令和が始まります。

楽しみですね。

屋久島 いのちの森写真展も令和と合わせて

スタートします。

準備も順調です。

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作品の順番、レイアウトも決まり飾り付けを行ないました。

合わせてキャプション作り。

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印刷したキャプションを一枚づつ台紙に貼っていきます。

作品の下に貼りタイトルとコメントを展示します。

会場に貼る私のプロフィールもOKです。

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お越し頂いたお客様に配る挨拶、タイトルも印刷しました。

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また今回は特別の趣向を考えています。

こちらの準備もOKです。

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最終調整をして、明日から皆様のご来場お待ちしています。

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2019年4月22日 (月)

屋久島 いのちの森 写真展に向けて  額装、パネル作り

屋久島 いのちの森写真展まであと10日になりました。

毎日が忙しくてなかなか準備が捗りません。

最優先で展示作品を早く仕上げなければ!

昨日、何とか会場搬入と額装、パネル作りを行ないました。

 

車の荷台に作品を積み込み会場の森遊山荘ヘ持ち込みました。

今回の作品は屋久島の森の世界を表現するためにA1サイズからA3サイズ

まで25作品を展示します。搬入だけでも大変です。

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A1作品はラボから先日送られて来ました。

ボードに貼り付けある作品を展示パネルにします。

一枚一枚サイズを測り、裏側にげた用木材と補強材を貼り付けます。

この作業を行うと作品の見栄えアップと反り予防になります。

この作業は時間と手間がかかります。

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A3作品はマット貼りを行ない額装します。

裏打ちとマット作りは既に終わっているので額装作業は

順調に進みました。

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展示作品すべてが揃うと圧巻です。

作品が揃うと先ずは一安心。

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これから最終レイアウトを決めてワイヤー吊りを行ないます。

順調に準備が進んでいます。

お楽しみに!

 

 

 

2019年4月13日 (土)

屋久島 いのちの森 写真展に向けて

5月の写真展まであと半月になりました。

毎日準備に追われています。

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先日、後援依頼をお願いしていました

安芸太田町教育委員会と中国新聞社から

承諾書が届きました。ありがとうございます。

 現在、展示作品制作を行なっています。

今日、額装用のプリントが仕上がって来ました。

 

早速、プリントチェック

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色彩、明るさ、微妙なトーンをチェックします。

良く仕上がっています。

 

続いてこのプリントの裏打ち作業を行ないました。

この裏打ちを行うと写真の平面性が保たれて写真が

見やすくなるのでマストの作業です。

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裏打ちの次はマットの製作です。

額装する際はこのマットが必要です。

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1枚毎に寸法を測り、カットのサイズを決めて行きます。

直ぐに手配をかけました。

来週には、パネルの作品が届くので楽しみです。

 

屋久島 いのちの森 写真展に向けて

準備は順調です。

お楽しみに。

 

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