2018年4月16日 (月)

写真展に向けて 3

森の詩 写真展もなんと!今回でシリーズ6回目になります。今回は水辺の彩りをテーマに新作をセレクトしました。

1523888576311.jpg

写真展に向けてただいま作品を作成中です。

プリントチェクが終わると次はパネル制作に移ります。

写真をスチレンボードをカットして丁寧に貼って行きます。

1523886366889.jpg

1523886367845.jpg

続いて、反り防止と展示用に裏面に角材で下駄を張りつけます。

1523886368971.jpg

1523886369859.jpg

1523886370756.jpg

展示パネルは一枚一枚手作りで仕上げて行きます。

毎晩、寝不足が続いています。

パネルが出来れば次は展示方法です。

2018年4月14日 (土)

写真展に向けて 2

5/1から 森の詩 写真展に向けて、夜な夜な準備の毎日です。寝不足が続いています。
先日、作品のプリントが届きました。

1523704774136.jpg
段ボールの箱を開けて早速プリントチェクを行いました。

このプリントチェクは非常に重要です。


作品の仕上がりはどうか?

指示通りの仕上がりになっているか?
プリントのサイズは適正か?

等々 細かくチェクします。
思いと違う時は再プリントを指示します。

1523704776257.jpg

1523704777594.jpg

チェクが終わると次はパネル作りです。

2018年4月12日 (木)

写真展に向けて 1

今年も写真展を行
います。
テーマは「水辺の彩り」です。
西中国山地の森を中心に水と関わりのある自然をセレクトしました。

1523535713591.jpg

展示会場の森遊山荘にて写真のイメージを作りながら作品セレクトを行いました。

1523535715850.jpg


1523536043669.jpg


作品が決まった後は、作品作りです。
まずはプリントです。

2018年4月 9日 (月)

春の雪

昨日、中国山地に雪が降りました。4月7日ですよ。今年は例年以上に暖かくなるのが早く、もうすっかり春の気分でした。びっくり!!です。

日曜日に小板まで行って来ました。国道191の松原あたりから回りが白くなっていました。

深入山は雪を被りとても美しい姿でした。

1523202604747.jpg

積雪は15cmはあると思います。

1523202606027.jpg

1523202607247.jpg
今日は天気が良くなったので青空が出て気持ちの良い山でした。


1523202608584.jpg

小板の山里もすっかり春に埋もれていましたが、やはり日射しが春です。


1523202609829.jpg

春の雪はあっと言う間に消えてしまいます。

森遊山荘も雪に埋もれていましたが、どんどん溶けて小川の水があふれていました。


1523202610744.jpg

この雪が溶けると、草木が一斉に芽吹きます。
西中国山地にやっと春が来ます♪

2018年3月11日 (日)

雪溶けの西中国山地

今年の西中国山地 八幡は全国的にもその積雪、寒波が有名になりました。気温も氷点下20゚cを下回る日も何日か有りました。
ところが、3月になると、今までの寒さが嘘のように春の陽射しが射し込んで来るようになりました。

1520766054129.jpg


1520750265110.jpg

山々や畑、田の雪も一気に溶けて、あちらこちらで土が顔を出して来ました。


1520750268037.jpg

1520750272159.jpg

1520750274104.jpg

川の水面もキラキラと輝いています。

1520750276332.jpg

雪が消えると草木が活動を開始します。


1520750279135.jpg


もうすぐ西中国山地に春がやって来ます。


2018年2月20日 (火)

積雪の臥竜山 撮影記

豪雪の西中国山地
やっと臥竜山に登って来ました。今年初の臥竜撮影です。
今回は機材の量が多くなるのでブローニカメラは残して来ました

1519099169334.jpg

昨夜は氷点下10℃に冷え込んだらので.山は樹氷になっていないかと期待!

1519099170568.jpg

完全防寒の体制で出発

冷え込んで雪が硬く固まっているのでカンジキなしでも歩くことが出来ました。

1519099171529.jpg

1519099173136.jpg

カンジキなしで歩くと体力の消耗が少なくて済みます。

森に入ると樹木への着雪や凍結は全くありません。

1519099921823.jpg

1519099924015.jpg


しかし、陽が登って来ると
森のなかに朝日が射し込んで雪の上に木々のシルエットが浮かび上がります。


1519099177170.jpg

1519099179116.jpg

1519099185236.jpg

登って行くに従って
ブナの巨木が現れて来ます


1519099190610.jpg

1519099192457.jpg


1519099925640.jpg


やっと駐車場に到着
今まで見たこともない積雪

1519099196032.jpg

1519099198380.jpg

雪嶺水もはるか雪の下に
水の音だけが聞こえます

1519099201737.jpg

山頂の大岩もほとんど雪の中

1519099203894.jpg

山頂で一休みして昼食を

1519099208379.jpg

帰りは美しいブナの森の中をカンジキで自由に歩きます


1519099210230.jpg

1519099212452.jpg

一日中、晴天に恵まれ
楽しい撮影が出来ました


1519099215648.jpg

2018年2月13日 (火)

屋久島撮影記 亜熱帯常緑樹の森

冬の屋久島
今回は島の西部 世界遺産の森を撮影しました。

島の西部 西部林道は道も狭く、人家もなく手付かずの自然が残っているエリヤです。

1518503177947.jpg

1518503192479.jpg

植生は亜熱帯の常緑樹が拡がっています。

1518503175468.jpg

特に素晴らしいのはガジュマル
無数の気根がカーテンのように下がっています。


1518503180159.jpg

1518503181962.jpg

1518503184014.jpg

クワズイモ
大きな葉が森の中に拡がっています。

1518503185574.jpg

大木から垂れ下がるアコウ
水分を求めて幹から下に垂れ下がっています。凄まじい生存競争です。絞め殺しの木と呼ばれています。

1518503187751.jpg

足下にはもうザゼン草が

1518503189243.jpg

屋久島の森は高山の杉だけではありません。海の近くには亜熱帯の森が存在します。
一つの島でこれ程多様性のある森が楽しめるのが屋久島の素晴らしさです。


1518503190884.jpg

2018年2月12日 (月)

屋久島撮影記 雪のヤクスギランド

極寒の屋久島に来ています。
今年は日本列島の寒波が例年以上に強く、屋久島でも過去にないほど積雪しています。山に上がる道は連日通行止め。
昨日、何とかヤクスギランドまで登ることが出来ました。


1518438082431.jpg

道の両側に積雪が

何とかヤクスギランドに到着

1518438086732.jpg

おそるおそるヤクスギランドの内部に

1518438089412.jpg

あちらこちらが雪で真っ白

1518438093516.jpg

雪のヤクスギランドをじっくり撮影しました。


1518438098529.jpg

1518438102171.jpg

1518438105512.jpg

足下が悪い中、雪の屋久島を撮影することが出来ました。


1518438111670.jpg

1518438114675.jpg


2018年1月21日 (日)

2018 四季の彩り 写真展

日本写真家連盟の写真展
四季の彩り が上野の東京都美術館にて開催しています。

1516513646171.jpg

1516513648182.jpg

1516513649277.jpg

今回私の作品は
「森に生きる」
撮影地は屋久島です。

1516513650444.jpg

1516513651545.jpg


今年も大勢の方が見に来られています。1/26まで開催しています。

隣の上野動物園はパンダフィーバー!!

1516513652805.jpg


2018年1月18日 (木)

スノーシューとかんじき

先日、スノーシューを手にいれました。

1516253190648.jpg

1516253193964.jpg


今まではかんじきを使用していましたが装着が大変なのでとても便利になりました。特に降雪期に山荘に上がる際に道路から山荘までの僅かな間にゴム長では埋まって歩けないためかんじきを使用していました。


1516253199965.jpg

スノーシューは簡単に装着出来るうえ、深雪で
も沈まないのでとても快適に歩けます。このスノーシューは平地用のスノーシューなので長さが長く安定していますが小回りがきかず斜面を昇るのも難しいです。

先日、八幡高原の千町原をスノーシューでトレッキングしましたが、最高に気持ち良く快適でした。

1516253202760.jpg

1516253207612.jpg

1516253211846.jpg


しかし臥龍山に昇る際は小回りのきくかんじきの方が適していると思います。森の中の撮影もかんじきの方が使い易いかなと思います。


1516253216888.jpg

目的に合わせてスノーシューとかんじきを使い分けていこうと思います。

楽しみが増えました♪

«豪雪の西中国山地